登園・登校しぶり
園や学校へ行く朝、支度がなかなか進まない。まずは、今日着る服を選ぶ。
親子で気持ちを整える
気が重いことは、小さな一歩に。 不安で取りかかれないことは、短い遊びに。
01 / EVERYDAY BURDEN
無理に急かすのではなく、親子で越える「小さな一歩」に変えてみませんか。
02 / HOW IT WORKS
やることを小さくして、子どもが「やってみる」を選べる形にします。
その日の「やってみること」を見て、「ゆうき」をチャージします。
助けを借りた日も、やってみたなら「できた」。親子で選びます。
その日に「できた」が揃ったら、家庭で決めた景品が出ます。景品は、始めるきっかけとして使います。
03 / WHEN TO USE
登園・登校しぶりや朝の支度、不安で取りかかれないこと、切り替えが難しいこと。朝に限らず、本人にとって最初の一歩が重たくなる場面に使います。
園や学校へ行く朝、支度がなかなか進まない。まずは、今日着る服を選ぶ。
遊びから次へ進むのが難しい。まずは、終わりの時間を一緒に決める。
トイレに慣れるところから。まずは、トイレまで一緒に行く。
宿題を始めるまでに時間がかかる。まずは、ノートを開く。
使うのは必要なときだけ。すでに楽しく、自分から始められていることには使いません。
04 / SUPPORTING SCREENS
積み重ねを眺める・気持ちを整える・その日を振り返る画面があります。
ゆうきを出した日は、いろだまがたまっていきます。
いつでも3回の呼吸を案内します。
その日の挑戦と景品を振り返ります。
05 / RESEARCH & DESIGN
「これならできそう」
始める合図がある。
すぐ先に、不安なこと、取りかかりにくいこと、気持ちを切り替えにくいこと。子どもにとって難しい場面を支えるために、研究知見を参考に3つのしくみをつくりました。※
「宿題をする」ではなく「最初の1問を見る」のように、今日できそうなところまで小さくします。
おまじないで、その日にやってみることを一緒に確かめます。毎回同じ流れで、始める前の準備ができます。
やってみたことをその日のうちに確かめ、ガラポンへ。先の見通しだけで終わらせず、できた後の楽しみまでをつなげます。
※ 本アプリは診断や治療を行うものではなく、医療機器でもありません。研究知見を参考に制作していますが、本アプリ自体の効果を確認したものではなく、効果を保証するものでもありません。
06 / FAQ
効果をお約束するものではありません。始めるのを重たく感じることを小さな一歩にし、その日の「やってみた」を親子で確かめるための補助としてお使いください。
いいえ。朝に限らず、登園・登校しぶりや支度、切り替え、宿題など、始めるのが重たいことがあるときに使ってください。
その日はガラポンを回しません。これまでのいろだまは減らず、翌日はまた白紙から始まります。
はい。保護者が1〜8件まで、その子と家庭に合う内容へいつでも変更できます。
無料で、アプリ内課金はありません。現在はiOS 17以上に対応し、Androidには対応していません。
アカウント登録はありません。設定や記録は端末の中だけに保存され、外部へ自動送信されません。